東京、行脚

4月は何度も東京に。

「いま、福島が夢になる、福島を夢にする」
「ふくしまに 新文化を!」という軸となる思いにまったくのブレはないですが
方法論についてはここ一ヶ月で紆余曲折ありました。

はじめのプラン、47都道府県から代表キャストを
また中央の大物プロデューサーにお願いしてというところで
この一ヶ月、様々な方面の方に尽力いただき、すんごい方々を紹介いただき、
協力を得られる可能性もありました(まだあります)が
そんな中で、いま本当に大切なことはなんだろう、
自らに問い続ける毎日でもありました。そしてやはり、「ふくしま組」(委員会メンバーを筆頭に)が
自分たちの底力でたちあがり、
大きなうねりをつくるところから
はじめなければ、「シチズンプライド」にはなりえないという結論にいたり
まずは 自分たちで汗を書き、演目を考え、地元のキャストも集め、
またもし誰もいないならば俺たち自らが
舞台にあがる覚悟でやろうということになりました。

そのうねりのエネルギーに引き寄せられて
中央の人や全国の仲間が参画し、共に最高のものを創造するってのが最高やねと。

そういうわけで まずは自分達がうごく!! でいきます。